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2019年1月度の資産と複業収入の一覧!

資産


 ■不動産
  ・不動産A (まだ負債 購入価格:1,680万円)
  ・不動産B (まだ負債 購入価格: 980万円)
 ■株
  ・[1478] iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF × 42口
  ・[1482] iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり) × 10口
  ・[2341] アルバイトタイムス × 100株
  ・[4347] ブロードメディア × 100株
  ・[4668] 明光ネットワークジャパン × 100株
  ・[5563] 日本フイルコン × 100株
  ・[5942] 新日本電工 × 100株
  ・[7847] グラファイトデザイン × 100株
  ・[8107] キムラタン × 200株
  ・[8308] りそなホールディングス × 200株
  ・[8411] みずほフィナンシャルグループ × 600株
  ・[8912] エリアクエスト × 100株
  ・[9263] ビジョナリーホールディングス × 200株
  ・[9318] アジア開発キャピタル × 300株
  ・[9376] ユーラシア旅行社 × 100株
  ・[-] ひふみプラス × 6735口
  ・[-] 楽天・全世界株式インデックス・ファンド × 4926口
  ・[-] 楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド × 9035口
  ・[-] eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) × 7673口
  ・[-] 明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型) × 3913口
  ・[PPL] パシフィック・パワー・アンド・ライト × 1株
 ■FX
  ・トルコリラ :400

収支


 ①不動産投資: 35,775円
  不動産A: 4,115円
   ■収入
    ・家賃収入    : 75,000円
   ■支出
    ・投資ローン   :59,540円
    ・管理修繕積立費 :6,480円
    ・振込手数料   :200円
  不動産B: 31,660円
   ■収入
    ・家賃収入    : 69,000円
   ■支出
    ・管理代行手数料 : 3,726円
    ・投資ローン   : 21,332円
    ・管理修繕積立費 : 11,850円
    ・振込手数料   : 432円


 ②株:0円

 ③FX :80円

 ④アフィリエイト :167円

 ⑤ポイントサイト :59円
  ・楽天:Super Point Screen :21円
  ・楽天:リワード      :22円
  ・楽天:広告        :6円
  ・楽天銀行:ハッピーポイントプログラム:0円
  ・りそな銀行①:マイゲート ログイン:5円
  ・りそな銀行②:マイゲート ログイン:5円
  ・Gendama        :0円
  ・マクロミル       :0円

 複収入 計:38,956円 (内 権利収入[①②③④]計:38,897円)

感想



無事に、確定申告の記入が終わった〜
ガンの経過換算のためのPET/CT検査や歯科治療(歯列矯正や虫歯治療)で医療費がかさんでいたので
今回も1.5マン円だけ少ないけど還付される!

投資の資金にしよう。
ただ、昨年末から市場が下落傾向にあるからキャッシュで確保して、
一層下がったら買いに走ろう。

アメリとか北朝鮮・中国の関係が混沌としているためか、
ほぼ連動するはずの、ダウと日経平均が大きく乖離してきている。

何かきっかけがあれば、大きな調整が入るんじゃないかなぁと想像している。
(特に理由はない・・・)

2018年12月度の資産と複業収入の一覧!

資産


 ■不動産
  ・不動産A (まだ負債 購入価格:1,680万円)
  ・不動産B (まだ負債 購入価格: 980万円)
 ■株
  ・[1478] iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF × 42口
  ・[1482] iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり) × 10口
  ・[2341] アルバイトタイムス × 100株
  ・[4347] ブロードメディア × 100株
  ・[4668] 明光ネットワークジャパン × 100株
  ・[5563] 日本フイルコン × 100株
  ・[5942] 新日本電工 × 100株
  ・[7847] グラファイトデザイン × 100株
  ・[8107] キムラタン × 200株
  ・[8308] りそなホールディングス × 200株
  ・[8411] みずほフィナンシャルグループ × 600株
  ・[8912] エリアクエスト × 100株
  ・[9263] ビジョナリーホールディングス × 200株
  ・[9318] アジア開発キャピタル × 300株
  ・[9376] ユーラシア旅行社 × 100株
  ・[-] ひふみプラス × 6735口
  ・[-] 楽天・全世界株式インデックス・ファンド × 4926口
  ・[-] 楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド × 9035口
  ・[-] eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) × 7673口
  ・[-] 明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型) × 3913口
  ・[PPL] パシフィック・パワー・アンド・ライト × 1株
 ■FX
  ・トルコリラ :400

収支


 ①不動産投資: 35,775円
  不動産A: 4,115円
   ■収入
    ・家賃収入    : 75,000円
   ■支出
    ・投資ローン   :59,540円
    ・管理修繕積立費 :6,480円
    ・振込手数料   :200円
  不動産B: 31,660円
   ■収入
    ・家賃収入    : 69,000円
   ■支出
    ・管理代行手数料 : 3,726円
    ・投資ローン   : 21,332円
    ・管理修繕積立費 : 11,850円
    ・振込手数料   : 432円


 ②株:2,875円
  ・8912 エリアクエスト 1,000円
  ・8411 みずほフィナンシャルグループ 1,875円

 ③FX :80円

 ④アフィリエイト :0円

 ⑤ポイントサイト :65円
  ・楽天:Super Point Screen :34円
  ・楽天:リワード      :14円
  ・楽天:広告        :7円
  ・楽天銀行:ハッピーポイントプログラム:0円
  ・りそな銀行①:マイゲート ログイン:5円
  ・りそな銀行②:マイゲート ログイン:5円
  ・Gendama        :0円
  ・マクロミル       :0円

 複収入 計:38,795円 (内 権利収入[①②③④]計:38,730円)

感想


 株の収入が2,875円もあった!
 3,000円近い収入があるともらった感じがして嬉しい。

 毎月達成できるよう銘柄を増やすぞ〜

あけましておめでとうございます!

去年は、最後の最後で株が一気に下落して含み損が増えた。。
でも、現物で取引しているからあまり気落ちせずに静観できた気がする。

目的はあくまでもインカムゲインを増やすこと。
(企業が倒産して株がただの紙切れになると痛いので、そこはしっかり注意する。)

今年も、株に関しては銘柄を増やすことに注力する。
ポイントサイトも忙しさにかまけてあまり稼がなかったから、
月100円は稼ぐようにしよう。

1年間で、貯金や株を含めて資産を100万円増やして、
投資用ローンや住宅ローンの負債を100万円減らす。

また、会社で英語がすごく求められるようになってきた。。
上司からも強く、早くに550点を超えるように言われている。
さらに100点も上げないといけない。

プライベートでは、今年こそ戸建を買う。
通勤時間が勿体無いので会社に近い場所で探していて、
なかなかコレだ!という物件に出会えていないけど継続して探す。

そういえば、以前はダイエットや筋トレを頑張っていたけど、
手を抜いている。新年の目標ということで気を取り直して取り組もうと思う。

とうことで、今年は以下の目標で取り組む。

■今年の目標
 ・資産100万円増、負債100万円減
  ・株:10銘柄購入
  ・ポイントサイト:毎月100円
 ・TOEIC:600点
 ・戸建購入
 ・ダイエット:体重68kg

「10万円から始める高配当株投資術」を読んで

■著者:坂本彰

■読了日:2018/12/20

■習慣化したい行動

■習慣化したい考え方

■参考になったこと
 ・有利子負債は企業の借金と同じ
 ・利益剰余金ー有利子負債=貯金
 ・株式市場の平均値がPER15倍なので、それ以下であれば割安。10倍以下でればかなり割安と判断できます。
 ・買ってはいけない株
  1.有利子負債がある会社
  2.売り上げや利益が毎年大幅に動く会社や業種
  3.高いPER
 ・株価には定価がありません。だからこそ、利益を出す株を見つけるためには独自に定価をつけ、
  つまり、値決めをしてそれよりも低い価値だと判断している株を買うようにしていけば勝つことができます。
 ・買ってはいけない業種
  1.金融業
    銀行株は景気の変動が業績にすぐ反映される上に、他の業種に比べて好景気になっても株価は上がりにくく、
    下がるのは他の業種より早く、下落が止まらないという特徴があります。
  2.国際優良株
    海外での仕事を主にしていることから、本業とは関係のない海外情勢や為替レートなど、
    複数の収益変動要因があるため、売り上げや利益が予想よりも大きく動いてしまうのです。
  3.不動産業
  4.航空機産業
  5.バイオ関連株

 ・高配当株は有望株の筆頭
  ・相場下落時も株価が比較的安定
 ・NISA講座は個人にメリットがあるため、より個人投資家の傾向が掴みやすいのですが、
  知名度や配当利回り、逆転発想で株式を選びがちなので、その裏にある財務や業績、および
  配当金の原子でもある利益の安定性に目がいっていないように感じます。
 ・高配当株の場合、営業利益、経常利益、純利益のうち純利益を一番に見ていきましょう。
  なぜなら、純利益の一部が株主へ支払われる配当金となるからです。
 ・分散投資+買いタイミングも分散させる
 ・相場の金と凧の糸は出し切るな
 ・高配当かつ収益が安定している5つの業種
  1.学習塾
  2.依存症ビジネス
  3.葬儀会社
  4.ストックビジネス、継続課金ビジネス
  5.小売業

■感想
 投資スタイルを確立しようと試行錯誤しているけど、
 この本にもあるように「分散投資」は一つの軸にしたい。
 やっぱり、1銘柄に集中して投資するのは、よほど先見性や的確な財務判断ができてないと
 倒産や業績不振になり損ばかり大きくなると思う。

 なので、株式投資においては、財務上買うに値すると判断した銘柄をたくさん持つようにする。

 おすすめの5業種のうち、学習塾である銘柄「明光ネットワークジャパン」をボーナスで購入した。

 ポートフォリオは、継続して以下の割合を目指してはいるんだけど、
 日経平均が下落傾向なので、株に注力して、上昇したら米国債を買おうと考えている。

 日本株:米国株:米国債=1:1:2

 あと、高配当株とPER(平均15倍)という観点は持つ。

 まとめると、今のところこんな感じ。
 
 投資スタイル:
  1.分散投資(銘柄数、タイミング、国内/国外/債権)
  2.高配当株
  3.注目する財務指標:PER


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テーマ: 読んだ本 | ジャンル: 本・雑誌

「ぶっちゃけ税理士が教える 確定申告の一番得するスゴ技」を読んで

■著者:税理士 松波竜太

■読了日:2018/12/18

■習慣化したい行動

■習慣化したい考え方

■参考になったこと
 ・日本の税は、「納税者が税法を理解し、自主的に正しく申告をする」前提で
  成り立っています。
 ・住民税は所得税の額で決まる。
  まずは所得税の仕組みを知ることが大切。
 ・確定申告をすると、所得税の還付以外に様々な恩恵を受けられます。
  もっとも大きいものが「収入や所得を証明できる」ことです。
 ・人生において「自分の信用力が求められる」場面はたくさんあります。
  例えば、住宅ローンや子供を保育園に預ける際の審査です。
  この時、例えば年収300万円の源泉徴収票を示すのと、副業を含めて
  年収800万円の収入であることを確定申告書の控え等で示すとでは、捉え方も違います。
  確定申告をしている人としていない人では、審査の結果も変わってくるのです。
  余談ですが、サラリーマンを辞めて個人事業一本となると住宅ローンがほぼ通らなくなります。
  信用とはそういうものです。
 ・住宅購入の予定のあるのであれば、サラリーマン時代に住宅ローンを組むことをお勧めします。
 ・生命保険の一時金や損害保険の満期返戻金も一時所得になる。
 ・間違いなく経費として認められる支出はそう多くありません。9割以上の支出は「グレー」。
  例えば、仕事相手といった飲み会でも、仕事の話を一切していなければ、
  それは、「収入を得るために直接要した費用」とは言えません。
  一方で、友人といったゴルフでも、1日一緒に回っているうちに「最近どんな仕事しているの?」という話になり、
  仕事を紹介してもらったり、仕事上の有益な情報をもらったり、はたまたまわり終わった頃には
  「一緒に仕事しましょう」となっていることもあります。このような場合には経費とも考えられます。
  このように、多くの経費は「必ず認められる・認められない」と決められないものがほとんどなのです。
  節税はこの部分に工夫の余地があります。
 ・原稿を書くためやメールをするためにカフェに入って飲んだ飲み物代などは、
  仕事のために使った経費ですので、必要経費となります。
  なお、経費として認められるかどうかの基準によく「社会通念上」という言葉が用いられます。
  社会常識に照らしておかしくないか、が焦点になります。
 ・節税のための税理士の3つの秘訣
  生活費か必要経費かグレーな支出を必要経費として計上して、
  税務調査で否認されないために私たち税理士が行なっている秘訣をまとめておきます。
  それは、以下の3点です。
  1.分けられるものは分ける。
  2.数字的に根拠を作れるものは根拠を作る。
  3.全額を経費にしない。
 ・未来の支払いを経費にする
  払える時に払っておくのが、短期前払費用。
 ・経費の大原則「売上を増やすために必要な出費」であるかどうかが基準です。
  キーワードは「必要性」と「必然性」です。
  大切なのは、「これはプライベートでは?」と聞かれた時に
  「この仕事の目的を達成するため、これをすることが必要かつ必然である」と説明できることです。
  
■感想
 そろそろ確定申告の準備をしないいけないので、
 振り返りと何か良いこと書いてないかと思い、購入した。

 損益通算など上記に記載していないことも改めて勉強になった。

 どこまで経費になるのかなぁと思っていたんだけど、
 「9割以上の経費はグレー」とあり必要性と必然性が理由づけできればいいらしい。

 確定申告している人としていない人で、審査の結果が変わってくる、は
 少しだけ実感していて、今の自宅を購入する際に不動産の営業担当者に確定申告している旨を伝えると
 サラリーマンで確定している人はめったにいない(住宅ローン減税で初めて確定申告する人が多い)、
 正しく継続してやっていた方が良い、と言われた。

 そういえば、その担当者が印象に残ることも言っていて、
 「確定申告(や源泉徴収票)は、資本主義社会における社会人の成績表」だと。

 もっと良い成績をとって、最終的には権利収入だけで生活可能な状況を
 早期に実現できるよう頑張ろう。
 



テーマ: 読んだ本 | ジャンル: 本・雑誌

2018年11月度の資産と複業収入の一覧!

資産


 ■不動産
  ・不動産A (まだ負債 購入価格:1,680万円)
  ・不動産B (まだ負債 購入価格: 980万円)
 ■株
  ・[1478] iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF × 28口
  ・[1482] iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり) × 10口
  ・[2341] アルバイトタイムス × 100株
  ・[4347] ブロードメディア × 100株
  ・[5942] 日本フイルコン × 100株
  ・[7847] グラファイトデザイン × 100株
  ・[7863] 平賀 × 200株
  ・[8107] キムラタン × 200株
  ・[8411] みずほフィナンシャルグループ × 500株
  ・[8912] エリアクエスト × 100株
  ・[9263] ビジョナリーホールディングス × 200株
  ・[9318] アジア開発キャピタル × 300株
  ・[9376] ユーラシア旅行社 × 100株
  ・[-] ひふみプラス × 6735口
  ・[-] 楽天・全世界株式インデックス・ファンド × 4926口
  ・[-] 楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド × 6791口
  ・[-] eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) × 4629口
  ・[-] 明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型) × 3786口
  ・[PPL] パシフィック・パワー・アンド・ライト × 1株
  ・[F] フォード・モーター × 2株
  ・[T] AT&T × 5株
 ■FX
  ・トルコリラ :400

収支


 ①不動産投資: 35,775円
  不動産A: 4,115円
   ■収入
    ・家賃収入    : 75,000円
   ■支出
    ・投資ローン   :59,540円
    ・管理修繕積立費 :6,480円
    ・振込手数料   :200円
  不動産B: 31,660円
   ■収入
    ・家賃収入    : 69,000円
   ■支出
    ・管理代行手数料 : 3,726円
    ・投資ローン   : 21,332円
    ・管理修繕積立費 : 11,850円
    ・振込手数料   : 432円

 ②株:797円
  ・T AT&T:207円
  ・1482 iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり):90円
  ・8410 セブン銀行 :500円

 ③FX :80円

 ④アフィリエイト :119円

 ⑤ポイントサイト :76円
  ・楽天:Super Point Screen :35円
  ・楽天:リワード      :18円
  ・楽天:広告        :1円
  ・楽天銀行:ハッピーポイントプログラム:12円
  ・りそな銀行①:マイゲート ログイン:5円
  ・りそな銀行②:マイゲート ログイン:5円
  ・Gendama        :0円
  ・マクロミル       :0円

 複収入 計:36,847円 (内 権利収入[①②③④]計:36,771円)

感想



毎年、時期をづらして実家に帰省していて、年末年始の代わりに先週帰省した。
過渡期だと交通費も高いし、電車も空港も人で溢れかえっているので避けている。

1週間休みをもらったんだけど、戻ってくると仕事がメールの山で大変なことになっていた。。

12月初旬に連休を取るのは考えものだな・・・
テーマ: 日記 | ジャンル: 日記

エリアクエストから1000円分のQUOカード、セブン銀行から500円の配当金をいただきました!

エリアクエストから、QUOカードをいただきました。
正直、株価が263から150円まで下がっているので、含み損の方がはるかに大きい。。。
業績が悪くなって無配になっても、しょうがないな と思えるんだけど。
こんなに心象の悪い企業もなかなか無いな。。
セブン銀行さん、ありがとうございました!

■配当金・収益分配金 獲得履歴
日付銘柄コード銘柄保有数配当
単価
配当金
税引後
累計
2018/02/151698上場インデックスファンド日本高配当 東証配当フォーカス1003012.9387387
2018/03/161478iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF1324312699
2018/03/263242アーバネットコーポレーション10077001,399
2018/05/09TAT&T21USD821,481
2018/06/048411みずほフィナンシャルグループ3003.751,1252,606
2018/06/078308りそなホールディングス100101,0003,606
2018/08/015942日本フイルコン10066004,206
2018/08/06TAT&T41USD1994,405
2018/08/264347ブロードメディア10005004,905
2018/09/141478iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF26297545,659
2018/09/268912エリアクエスト10011005,759
2018/09/283242アーバネットコーポレーション10099006,659
2018/11/07TAT&T50.5USD2076,866
2018/11/161482iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)109906,956
2018/11/308410セブン銀行10055007,456
2018/12/038912エリアクエスト100010008,456
2018/12/058411みずほフィナンシャルグループ5003.75187510,331


テーマ: 日記 | ジャンル: 日記

AT&Tとiシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)から配当金と収益分配金をいただきました!

市場状況の変動に対して堅牢なポートフォリオを構築すべく、
米国株・米国債も組み込もうとしている。

まだまだ構築段階なんだけど、
日本株:米国株:米国債=1:1:2に育てていこうと思っている。

株があがると国債が下がるという論理と
日本株と米国株は相関関係があるという理由から、
僕のポートフォリオとしては目標とする。


■配当金・収益分配金 獲得履歴
日付銘柄コード銘柄保有数配当
単価
配当金
税引後
累計
2018/02/151698上場インデックスファンド日本高配当 東証配当フォーカス1003012.9387387
2018/03/161478iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF1324312699
2018/03/263242アーバネットコーポレーション10077001,399
2018/05/09TAT&T21USD821,481
2018/06/048411みずほフィナンシャルグループ3003.751,1252,606
2018/06/078308りそなホールディングス100101,0003,606
2018/08/015942日本フイルコン10066004,206
2018/08/06TAT&T41USD1994,405
2018/08/264347ブロードメディア10005004,905
2018/09/141478iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF26297545,659
2018/09/268912エリアクエスト10011005,759
2018/09/283242アーバネットコーポレーション10099006,659
2018/11/07TAT&T50.5USD2076,866
2018/11/161482iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)109906,956



テーマ: 投資日記 | ジャンル: 株式・投資・マネー

2018年10月度の資産と複業収入の一覧!

資産


 ■不動産
  ・不動産A (まだ負債 購入価格:1,680万円)
  ・不動産B (まだ負債 購入価格: 980万円)
 ■株
  ・[1478] iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF × 10口
  ・[1482] iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり) × 10口
  ・[3242] アーバネットコーポレーション × 100株
  ・[4347] ブロードメディア × 100株
  ・[5942] 日本フイルコン × 100株
  ・[7847] グラファイトデザイン × 100株
  ・[7863] 平賀 × 200株
  ・[8107] キムラタン × 200株
  ・[8410] セブン銀行 × 100株
  ・[8411] みずほフィナンシャルグループ × 500株
  ・[8912] エリアクエスト × 100株
  ・[9263] ビジョナリーホールディングス × 200株
  ・[9318] アジア開発キャピタル × 300株
  ・[9376] ユーラシア旅行社 × 100株
  ・[-] ひふみプラス × 6735口
  ・[-] 楽天・全世界株式インデックス・ファンド × 1881口
  ・[-] 楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド × 6791口
  ・[-] eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) × 4629口
  ・[-] 明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型) × 3786口
  ・[PPL] パシフィック・パワー・アンド・ライト × 1株
  ・[F] フォード・モーター × 2株
  ・[T] AT&T × 5株
 ■FX
  ・トルコリラ :0

収支


 ①不動産投資: 35,775円
  不動産A: 4,115円
   ■収入
    ・家賃収入    : 75,000円
   ■支出
    ・投資ローン   :59,540円
    ・管理修繕積立費 :6,480円
    ・振込手数料   :200円
  不動産B: 31,660円
   ■収入
    ・家賃収入    : 69,000円
   ■支出
    ・管理代行手数料 : 3,726円
    ・投資ローン   : 21,332円
    ・管理修繕積立費 : 11,850円
    ・振込手数料   : 432円


 ②株:0円

 ③FX :80円

 ④アフィリエイト :0円

 ⑤ポイントサイト :85円
  ・楽天:Super Point Screen :48円
  ・楽天:リワード      :20円
  ・楽天:広告        :3円
  ・楽天銀行:ハッピーポイントプログラム:14円
  ・りそな銀行①:マイゲート ログイン:0円
  ・りそな銀行②:マイゲート ログイン:0円
  ・Gendama        :0円
  ・マクロミル       :0円

 複収入 計:37,694円 (内 権利収入[①②③④]計:37,609円)

感想



先週は、ドコモの利用料金を最大4割値下げすると発表された。

ドコモの利用者として個人的には、非常に喜ばしいなぁと思って
ニュースを見ていたんだけど、翌日の携帯三社の株価および日経平均が急落した!

ドコモの説明会資料を読んでみると、2割から4割の値下げを行う。
すると、お客様還元が最大4,000億円規模になる予定とのこと。

ん?つまり結果として株主利益が4,000億円なくなるってことなのか?と。

ドコモのホームページで、2018年度末の営業利益と株主に帰属する当期利益を調べてみると、
2018年4月27日時点で、前者:9,900億円、後者:6,950億円の予想だった。

この利益予想とお客様還元金額を対比すると、現在株価2,535円なんだけど
もっと下がるんじゃないかとも予想する。
テーマ: 投資日記 | ジャンル: 株式・投資・マネー

「99%の日本人がわかっていない 国債の真実」を読んで

■著者:高橋洋一

■読了日:2018/10/25

■習慣化したい行動

■習慣化したい考え方
 ・半径1メートルの思考で、世の中全体を見てはいけない。
  国民全員が倹約しだしたら、どうなるか。消費が落ち込み、企業の業績が悪化し、給料が下がり、悪くすると失業してしまう。

■参考になったこと
 ・「国債って何?」と聞かれたら、あなたはどう答えるだろうか。
  一言でいえば、「国の借金」「政府の借金」、そう答える人が大半だろう。
  これは間違いではない。
  「借金」というとどうしても悪いイメージを持ってしまう人が多く、「借金だから国債はダメ」と考える人が多いようなのである。
  同じ「借金」でも個人の借金はない方がいい。しかし、政府の借金はそうではない。
  むしろ政府の借金は「あった方がいい」と言っても過言ではないのだ。
  世の中には、「無借金経営」だと胸を貼る企業もあるようだが、先祖代々の莫大な資産でもなければ、
  自己資金だけで企業などできない。
  だから大抵の企業は銀行から金を借りる。起業した後もずっと金を借りるのが普通だ。
  いろんな企業が銀行からお金を借りて商売を商売を広げるほど、取引が多くなる。
  要は、お金が多くやりとりされ、経済が活性化する。
 ・本当の問題は、「莫大な借金があること」そのものではない。
  「借金を返せるだけの資産がなかったこと」だ
  そういう意味でいえば、個人レベルでも「借金=絶対悪」とするのはおかしい。
 ・金融市場では、国債以外にも株や社債といった金融商品が取引されているが、
  基本的には「国債と何か」という取引だ。つまり、国債と株、国債と社債を交換するという取引が基本である。
  金融マンなら、「国債は政府の借金だからない方がいい」なんて絶対に言わないはずだ。
  国債がなくなれば、金融機関の仕事は大幅に縮小し、失業しかねないからだ。
 ・「日本お国債発行残高はGDPの200%」と聞いて「大変だ」と思ったかもしれないが、実は全くそんなことはないということだ。
  国債の金利は低いまま取引されている。言い換えれば、これは民間金融機関が国債をまだまだ欲しがっているということだ。
  つまり、国債は「発行されすぎ」ではないのでる。
  借金というのは、必ず誰かの資産になる。国債は政府の借金だが貸している民間金融機関にとっては「資産」である。
 ・国の財政状態も、バランスシートを見れば一発でわかる。
  日銀は、「政府の子会社」のようなものだから、日銀のバランスシートをたさなくては、日本の財政の本当のところはわからない。
  そこで、日銀のバランスシートを、ざっくりまとめた上で、先ほどの日本政府のバランスシートに合体させると、図6のようになる。
  このように政府と中央銀行のバランスシートを合体させたものを、「統合政府バランスシート」と呼ぶ。
  するとどうなったか。資産が負債を上回ることが見て取れるだろう。
  アベノミクスの「3本の矢」の最初の矢が、「大々的な菌緩和」だったことを覚えていないだろうか。
  それで、財政再建はとっくにできてしまっているのだ。
 ・一国の財務状態を「東郷政府バランスシート」で考えるのは、海外では当たり前なのである。
 ・国債を毛嫌いすると、「財源が必要なら増税すべし」というロジックに簡単にはまってしまう。
  東日本大震災後の2014年の消費増税などは、その典型と言える。
  「東日本大震災の復興の財源が必要だ。ついては国民全体で痛みを分け合うべく、増税を断行せざるを得ない」
  こんなロジックに、国会も国民もまんまと乗せられてしまった。あの頃は、さかんに「絆」と言われていた。
  東北の人たちを助けたい、そのための増税なのだから甘んじて受け入れるべき、という空気が日本中を覆っていた。
  しかしこれは、個人の道徳や両親に漬け込むという、財務省お得意の手段と言わざるを得ない。
  災害時に増税するほどバカな話はないのである。人々の財布の紐は堅くなり消費が冷え込む。
  本来ならば、災害が起こっていない地域の経済力で、被災地を支えなくてはいけないのに、その経済力を奪ってしまうのが増税なのだ。
  言って見れば、人助けに向かう人に足を引っ掛けて転ばせるようなことなのである。
  災害時に増税するなんて政策は、古今ん東西聞いたことがない。
  災害時に税制をいじるなら、むしろ経済を活性化させるために減税するのが普通だ。
  災害復興の財源確保のためには、国際がもっとも適切だ。というと、
  借金を後世に押し付けるのかという批判が上がりそうだが、ちょっと待って欲しい。
  実のところ、災害が起こったせいだけで復興財源を出そうとする方が、不公平なのである。
  今から100年、500年をかけて世代間で復興財源を出し合うというのが、100年債、500年債の考え方だ。
  これは、私だけが勝手に言っているのではなく「課税の平準化理論」という基本的な経済理論に基づいている。
  痛みを分けあえ、というのなら、こちらの方がよほど公平な分かち合いとは言えないだろうか。
 ・知識に投資することは、常に最大の利益をもたらす ベンジャミン・フランクリン
 ・「統合政府バランスシート」で考えれば、「日本の財政は火の車」というのは嘘だとわかる。
  誰が見ても明らかなことなのに、あまり知られていないのは、財務相が「知られたくない」と思っているからに他ならない。
  財務相は、国民の目が「資産」に向くことをおそれているのだ。
  財務相は、要するに「政府の負債が大きいから増税が必要」と言いたいだけなのである。
 ・多くの人が誤解しているように思えるのだが、銀行は、ただお金を貯めておく場所ではない。
  銀行口座を開くのも、1つの投資行動なのである。
  銀行口座位にお金を「貯めている」のではなく、銀行という口座から金融商品を「買っている」のだ。
  この認識がないのだとしたら、銀行業を理解していないことになる。
 ・銀行は、個人向け国債の仲介をするより、自分たちが国際を持っておきたい。
  つまり、個人が預金を引き上げ、国際を買い始めたら、ものすごく都合が悪いのだ。
  銀行のコマーシャルでも、まず「国債を買おう」なんてものは、見かけないだろう。
  売りたくないものは宣伝しない、当たり前の話だ。

■添付一覧




■感想
 投資をする上で、国債について全く理解していない自覚があったので勉強しようと手にした。
 この本は、とても参考になることが多かった。

 なんとなく国債は国の借金で悪いものだと思う一方で、
 「金持ち父さん貧乏父さん」から理解していたように、「負債」は「誰かの資産」と理解していると
 国債は誰かの資産になっているから、良いことなのでは?とも何と無く考えていた。

 それが、「統合政府バランスシート」という政府と中央銀行の関係で説明されており、とてもスッキリした。
 
 投資をしている人は、絶対読んだ方がいい。
 していない人も、参考になることばかりだと思うので、ぜひ一読をお勧めする。





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