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「慟哭」を聞いた

娘を失った男性が、心の穴を埋めるために新興宗教にハマり、
黒魔術による死者復活術を信じ、必要な材料とし女児を誘拐してく。

一方で連続幼女誘拐犯を追う警察官が主人公。

両者が互いの考えを探り裏を読みながら
使命の達成に向け、駆け引きするストーリー。



と、思っていたけど、ラストに衝撃的な事実が判明して、
前述のようなストーリーじゃなかった!
えっ?聞き間違えた??と思って3回聞き返した。
クライマックスは、鳥肌が立つくらいのめり込んだ。

「人は信じたいものを信じる」という言葉がが印象的で
重みを伴って実感した。

練りに練られたストーリーで面白かった!


オーディオブック
書影
慟哭
貫井 徳郎
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テーマ: 日記 | ジャンル: 日記

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